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【フィリピン親子留学体験記】アポ島でウミガメとシュノーケリング【8日目】

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フィリピンのアポ島

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10歳と7歳の子供を連れて、2023年6月にフィリピンネグロス島の「サンボアンギータ」の語学学校「DETiデティ」に4回目(DETiは2回目)のフィリピン親子留学をしました。

DETi親子留学の詳細
留学先:フィリピン ネグロス島サンボアンギータ
留学期間: 2週間
留学した人: 小5娘、小1息子、母親
留学の目的: 子供は英語レッスン、私は留学&仕事として語学学校の偵察と打ち合わせを兼ねて

自然に囲まれたネグロス島の日本人オーナーの語学学校DETi(1週間から留学OK)についてはこちらで紹介しています。

2019年のDETi留学体験記はこちら

目次
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週末のアクティビティはアポ島へ

2週間のフィリピン親子留学の間の週末に、子供2人と一緒にアポ島にシュノーケリングに行きました。

アポ島はネグロス島の近くにある小さな島です。位置関係はこんな感じです。ピンのあるDETiの先に、小さな島がありますね。これがアポ島です。

フィリピンのアポ島はダイビングスポットとして世界的にも有名な島なんです。ダイビングをやっている人は誰でも聞いたことがあるスポットですが、シュノーケリングでもウミガメと会えるスポットとしても知られています。

モモシロ

ダイビングで潜ったこともありますし、前回留学時も家族でシュノーケリングを楽しみました。

私たちがアポ島に行ったのは6月で、ちょうど雨期に入ったばかりの頃でしたが、お天気にも恵まれキレイな海を楽しむことができました。訪れる時期によって海のコンディションなど多少変わってくる可能性があります。

語学学校DETiで迎えた土曜日の朝。いつも通り朝ごはんを食べて出発です。

ダイビングショップのツアー?アポ島上陸?どっちがいい?

私たちは前回ネグロス島に来た時もシュノーケリングでアポ島に行っているんですね。

その時はダイビングショップにお願いしたので、アポ島には上陸せず、アポ島へはショップのボートでアプローチし、亀のいるスポットをまわってボートから直接海に入り、ガイドさんに案内してもらいながらシュノーケリングをするスタイルでした。

当時の写真です。

ビーチから少し離れた水深のあるスポットで、深く潜るときれいな海や地形、サンゴや魚などを楽しむことができます。島には上陸せず、ダイビングショップのボートの上でご飯を食べたりのんびり過ごしたりしながら泳ぎまくってそのまま港に戻りました。⇒前回のアポ島シュノーケリング記事

今回はマラタパイの港からボートでアポ島に上陸し、島のガイドさんと一緒にビーチからシュノーケリングするスタイルを選びました。

モモシロ

ダイビングでアポ島のスポットに潜ったこともあるんですが、両方体験してみてシュノーケルでも深く潜れる子やスキューバダイビングならボートダイブスタイル!
泳ぎがあまり得意でない子連れだったりウミガメを見るのが目的なら、ビーチから浅瀬にアプローチできる上陸スタイルのほうがいいですね。

アポ島ツアーの利用方法

私たちは語学学校(DETi)にトライシクルやボート・ガイドさんを手配してもらいましたが、ドゥマゲテなどからは日帰りツアーも出ています。

私たちはアポ島に行くと決めていたのでDETiにお願いして手配してもらいました。DETiに週末のおすすめのお出かけ先など、相談すればどこがいいかなども提案してもらえます。

料金はざっとこんな感じでした。

入島料 100ペソ/人
ガイド料 300ペソ/人
ボート 7,000ペソ/台(12人乗り)
テーブル利用料 300ペソ/1台
ランチ 350ペソ/人
港利用料? 1人5~10ペソくらい?

留学中の他のご家族と一緒に行けば、ボートチャーター代などを割り勘できるので予定を合わせるのもいいですね。

アポ島に持って行ったもの

学校から服の下に水着を着て向かいました。到着してからも着替えられますがその方が楽です。

それと子供たちはシュノーケル自体が慣れていないので、スイミングで使っているゴーグルを持参しました。

さらに、のぞきバケツも持参したんですが、これが水面から海の中のウミガメを覗くのにすごく便利でした!

アポ島ではガイド料にライフジャケットやシュノーケルセットのレンタル料も含まれているんですが、小1のココは身体に合うサイズのライフジャケットがないかもということで、DETiから子供サイズのライフジャケットを借りていきました(結局大丈夫だった)。

アポ島には水道がなく雨水を貯めて使っているそうです。当然シャワーもありません。

海から上がって顔を洗ったりしたい場合もあるので、飲用以外にもお水を持って行った方がいいよとAさんが持っていた水道水入りの大きなペットボトルを貸してくれました。

また、海水で濡れたタオルやラッシュガードをそのままぽいっと入れられるよう、お部屋の洗濯カゴも持っていくといいと教えてもらってそれも持って出発です!

アポ島への行き方

ドゥマゲテからアポ島に近い港まではそれなりに距離があるので朝早く出発しなくてはいけませんが、DETi(語学学校)のあるサンボアンギータからだと結構近いので、朝もゆっくりめの出発で大丈夫でした(と言っても8時前とかに出発した)。

モモシロ

朝早く出発して早めに帰ってくるのもありです。

サンボアンギータからアポ島への行き方は以下の通りです。

  • 学校⇒マラタパイの港へトライシクルで移動(15~20分くらい)
  • ボートでアポ島へ(30~40分くらい)

私たちは港までのトライシクルも事前に手配してもらっていたので、学校までお迎えに来てもらいました。荷物をそれなりに持って行ったので(タオルやライフジャケットなど)、後ろに括り付けてくれました。

港についたらアポ島行きのボートがたくさん停まっていました。ボート代などを払ってからボートに乗り込みました。

今回は私たち3人だけでしたが、揺れの少ない12人乗りのボートをチャーターしてくれたので、子供も怖がらず海を眺めながら乗っていたら到着しました。クモの足のように両脇に浮きがついているいわゆるバンカーボートなので、スピードが出ると縦には揺れますが横には揺れないので酔いにくいです。

ボートにはトイレも屋根もついているので快適です。

モモシロ

ちなみに、ボートの乗り降りはボートスタッフが手伝ってくれるし、荷物も持ってくれたりするので小さい子連れでも心配ないです。

ボートを降りてから遠浅の海を10メートルほど歩いたのですが、ココはスタッフに抱っこしてもらっていました。

アポ島に到着

島についてボートから降りたら担当のガイドさんが待っていました。

島の入り口で入島料・テーブル利用料を支払い、自分たちのテーブルに案内してもらいました。

日本でいう海の家みたいなスタイルでしょうか?お金を払って自分たち専用のテーブルを確保してもらい、ここに荷物を置いておき、泳ぐときはすぐ目の前からエントリー(入水)できます。

今回はツアーではなくてボートをチャーターしたかたちになるので、きっちり時間が決まっているのではなく自分たちのペースで動けるのもよかったです。

シュノーケリングは何度でも、海に入りたいと言えばガイドさんがついてきてくれて一緒に泳いでくれます。途中でご飯を食べたり休憩をはさみつつ、ビーチサイドでのんびり過ごしたり、水遊びをすることもできます。

適当に遊んだタイミングで帰りたくなったら帰ると言えばボートで港まで送ってくれます。

ウミガメうじゃうじゃのシュノーケリング(1回目)

※この写真に写っている安いシュノーケルは安全面からおすすめしないとご指摘がありました。安全性の高いマスク・シュノーケルをお使いください!

実は今回のシュノーケリング、私はちょっと心配していることが2つありました。

前回のアポ島でのシュノーケリングのときはココ3歳。海には入ったものの途中で怖い怖いと言って早めにボートに上がってしまいました。結局ココだけウミガメが見れず。

それもあったのでまたアポ島に行くことにしたんですが、今回は大丈夫かなあと。

あと私、フィリピンに行く前に急に股関節が痛くなってしまって、まあそれほど深刻ではないのですが歩いているときに痛みを感じることもあったんですね。シュノーケリングで海を泳げるだろうかとちょっと気になってました。

しかし、このような心配は無用でした!

なぜならガイドさんが私たちを引っ張ってウミガメのいる場所に連れて行ってくれたから!私たちは大きな浮き輪に捕まっていたらOKなので、何だったら泳ぐ必要もなく私の股関節は酷使されることもなく、そしてココももう1年生になっていたので怖がらずシュノーケリングを楽しめました!

そしてウミガメは、こんな感じで足の下にいて、いったい何匹見たんだろうというくらいウジャウジャいました。10匹?もっと見ましたね。

ウミガメがいるところにガイドさんが連れて行ってくれてるからというのもあるんだけど、朝の時間なのでウミガメはお食事タイムなんですね。

時々呼吸のために水の上に上がってくるので、何度ぶつかりそうになったか!

ウミガメには触らないでくださいと言われるんだけど、向こうから近づいてくるので当たらないように必死でよけました笑

40分くらいかな、引っ張ってもらいつつウミガメをたくさん見て、あとクマノミも結構いましたね。カクレクマノミも堪能して1回目のシュノーケリングは終了しました。

のぞきバケツのおかげか、ココもとっても楽しめました!海に浮かびながら、ウミガメを見ながら、楽しいねえ海キレイだねえと言いながら子供も笑ってるし、すごくいい時間でした。

アポ島でのランチ

シュノーケリング後にちょっとしたトラブル。

テーブルに戻ったらアイスキャンディー売りのおじさんが来て、子供らが食べたいと言うので買って食べさせました。

で、その後ココが急に気持ち悪い、目の前が暗いと言い出して、えーと思っている間に軽く嘔吐。

海とアイスキャンディーで体が冷えてしまったのもあるのかなと思うのですが、軽い貧血になってしまったようです。

どうしようと思っていたら、一緒にボートに乗ってきたスタッフが大丈夫?とお白湯とキャンディを持ってきてくれました。よく気が付きますよね。

座らせてお白湯を飲ませていたらちょっと落ち着いて、その後頼んだお昼ご飯も食べられました。

ご飯は2人分頼みました。こちらアドボ。

さっき海の家と書いたけど、日本の海の家レベルを超えたおいしさ。ただチキンの小骨が結構入ってたので、おいしいけどココは食べにくそうでした。。

それとりぃ子のリクエストでガーリックシュリンプ。りぃ子が感動するほどのおいしさ。

ココはご飯を食べた後もまだちょっと元気がなかったんだけど、その後ビーチ遊びをしていたらすっかり元気になりました。

で、ご飯を食べた後に地元の子?が数人わーっと走ってきて浜辺で遊んでいたんだけど、りぃ子に一緒に遊んだら?と聞いたら別にいいと言う。。。以前はフィリピンのお友達が欲しくてしかたなくて、ショッピングモールで同じくらいの年の子に自分から声かけて一緒に遊んだりしていたのにな。

特に知らん子と遊ばなくてもいいんですけどという感じで、まあこれもお姉さんになったということかな。

アポ島でビーチ遊び

ランチ後の休憩タイム。

ボートが停められているエリアの奥にリゾートホテルがあって、そこのプライベートビーチがキレイだと聞いていたので行ってみることにしました。

ガイドさんに言ったら連れて行ってくれました。

一応リゾートホテルの敷地内なので、ビーチに入るのは有料みたいなんですが、ガイドさんと一緒だったからか顔パスらしく、お金は払いませんでした。

外側から回り込んで海の中をじゃぶじゃぶ歩いた時はガイドさんが子供の腕を取って支えてくれました。ほんと優しいですね。私たちのガイドさん、お名前はアーウィンです。アポ島で会ったらよろしくお伝えください。

ビーチに到着!ホテルのプライベートビーチだけあって別格の美しさでした。人が少なくて静かだし!

こうやって砂の上に座ってぼーっとする時間がリラックスできてよかったです。ココもはしゃいでたので、ちょっと安心しました。

シュノーケリングもよかったけどビーチ遊びもよかった!ただ、海に座っているとなんか時折太ももがチクっとするんですよね。

触ってみたら白い小さい虫がくっついてました。これ何?痛いんだけど…。シュノーケリング中もちょっとちくっとしたことがあって、そっちはクラゲの死骸の残った針に刺さったのかなと思ったんです。たいしたことなかったですが、念のためムヒアルファとか市販薬持参しておくと安心かもしれませんね。

ひとしきり遊んでから、元の場所に帰りました。

こんなトンネルっぽいところも。

光が差し込んできていい感じです。

2回目のウミガメシュノーケリング

せっかくだからもう1回くらいシュノーケリングしたいと思ったんだけど、ココはもう行かないという。

私とりぃ子は行きたい。ということでちょっと心配ではあったけど、ボートスタッフも近くにいたし1人で待っていてもらうことにしました。コーラ頼んであげるから待っててねと言ったらテーブルでコーラ飲みながら待っててくれました。

戻ってきたら遅い!と怒られたけど、再度たくさんのウミガメを引っ張ってもらいながら見るとことができました。シュノーケリング堪能したので2回目は写真や動画は撮ってなかったです。

だいぶ満喫したのでボートに乗って、マラタパイの港に戻りました。

ガイド料だけは最後に島を離れる前に払いました。1人300ペソで900ペソ。ガイドさんにはとってもお世話になったのでチップ追加で1000ペソ渡しました。

ハプニング!トライシクルが来ない

さて、私たちは行きのトライシクルのドライバーさんに、港から学校までの送迎もお願いしていました。

でも、待っていてもなかなかトライシクルがきません。少し待つことにしたのですが、港のスタッフの人が心配して声をかけてくれたりしました。

結局連絡がうまく届いてなかったことが後からわかったのですが、しばらく待っても来ないので、別のトライシクルに交渉して学校まで戻りました。吹っ掛けられるかと思ったら全然そんなことなく、行きと同じ100ペソで学校まで行ってくれました。陽気でいいドライバーさんでした。

戻ってからもプール

無事に学校に帰ったら、プール入りたいというので来ていた水着のまままたプールに入りました。子供は、元気だねえ。

まあ塩抜きにもなるしいいか。私はプールにつかりながら座って子供たちが遊んでいるのを見ていました。

ココの調子が悪くなった時は一瞬焦ったけど、大したことなかったみたいでもうすっかり大丈夫そうです。

チョコレートのお話第2弾

前日のチョコレートの本の読み聞かせ、今度は現地の子どもたち向けにお話をすると誘っていただいて、りぃ子が行ってきました。

今度は先生のお子さんや学校スタッフの子供たちが来ていたそうです。あと近所の子も来てたのかな?

ジュースを飲ませてもらったと嬉しそうに帰ってきたんだけど、年の近い子(スタッフのお嬢さん)と少しお話しできたそう。交流できてよかったね。

夕食はホテルで

週末は夕ご飯が出ないので、隣のホテルのレストランに歩いてご飯を食べに行きました。

バナナシェイクで乾杯。あれ、バナナシェイクだったかな。お酒だったかもしれない。

りぃ子は朝とかお昼休みとか、夜ごはんの後に学校のお勉強もすると約束してこっちに来たんだけど、案の定楽しすぎて暇さえあれば遊んでばかりいた。

こういうところじゃないとちゃんとやらないから、お勉強道具持ってこさせて、ご飯が来るまでの間やってもらったよ。

このときは学校のドリルやってました。

料理がきました。頼んだのはカルボナーラ、ハンバーガー、ブルスケッタ。

ココはカルボナーラが大好きであるといつも頼みます。でも日本のパスタとはちょっと違いますね。味はおいしいんだけど麵が柔らかくソフト麺っぽかった。そしてカルボナーラというよりクリームスパゲティみたいな感じ。これはこれでいいんだけど。

ここで一番おいしいのはハンバーガーとフライドチキンかな。私の頼んだブルスケッタもおいしかったです。

海を見ながらご飯を食べている間に日が沈んで暗くなって、この青い光のライトアップもいい感じです。

それでね、ちょうどご飯を食べ終わってそろそろ帰ろうか、と思っていたとき、小さい痩せた猫が近寄ってきてミャーミャー鳴いてたわけです。

りぃ子がDETiに到着したときに行ったレストラン(さらに隣のホテル)にもいたよね、と言い出して確かにいたねえとか話してたら椅子に飛び乗ってきた。

そして、、、

えっ…。

おもむろに食べ始めたよ!ココがお腹いっぱいで食べられないからと残したやつだったからよかったけどさ。

急な出来事にびっくりして笑ってしまった。テーブルに上って堂々と食べるなんて度胸あるというかなんというか。しかも2つのレストランをはしごしてる???

明日はドゥマゲテの街に行きますよ!

アポ島についてはこちらの動画にもまとめています。

フィリピンの語学学校DETiのご紹介・留学サポートをしています。

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フィリピン親子留学エージェントをしています

この記事を書いたモモシロは、現在フィリピン親子留学の留学エージェントとしても活動しています。自分たちが実際に留学して本当によかったところだけを紹介していますので、現在はネグロス島の体験重視ごがく学校DETi(日本人オーナー)のみのご紹介となっています。

ご興味お問い合わせフォームまたはLINEでからお気軽にご連絡ください。

子供向けオンライン英会話ブログを運営しています

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