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【Deti体験記】週末にまさかの不調の連鎖、誰もいない語学学校で孤立【9日目】

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2歳と6歳の子供を連れて、2019年1月にフィリピンネグロス島の「サンボアンギータ」の語学学校「DETiデティ」に2週間の親子留学をしました。

DETi親子留学9日目のまとめ

  • 子供は体調を崩すものと心得て、薬や食材など、まさかの時に備えるべし
  • 連日の下痢&嘔吐で、日本から多めに持参したレジ袋が役立った
  • 無理は禁物、不調の時はのんびり過ごそう

目次
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突然の嘔吐

元気に起床した子供達。

今日はシュノーケリングもキャンセルしちゃったし、とりあえずゆっくり過ごそうかな、と思っていました。

シュノーケリングの後にここネグロス島では一番の都会であるドゥマゲッティ(車で50分程度)に行き、街中のホテルに一泊して遊ぶ計画を立てていました。

ココが大丈夫そうだったら、ホテルにお泊まりだけはできるかも。

りぃ子は日本に帰る同い年の女の子と一緒に朝ご飯を食べると言って、別のコテージに行ってしまいました。

ココとダイニングで朝ごはんを食べていると、戻ってきたりぃ子が無表情で、

「ママ、おえしそう」

と言った直後にその場でびゅーっと嘔吐!!!!

マーライオン

※画像はイメージです

モモシロ
まじですか…

(その場にいたSファミリーに片付けなどお手伝いいただきましてありがとうございました。この場を借りてお礼を、、、)

ちょっとびっくりしたけど、その後は比較的元気そうだったので大丈夫かな、と思っていたら、帰国するお友達を見送った後にまた嘔吐(しかも道端)。

実はお見送りの時も相当辛かったようで、早く戻りたかったみたい。

ちょっと無理させちゃったかな。

結局その後どんどん酷くなっていって何度も吐き、下痢も始まり熱も出てきました。

トイレとの往復を繰り返し、目もうつろ。

ココが元気になってきたって言うのに今度はりぃ子がかなり心配な状態です。

(何度も吐き、上と下の両方からのときもあり、日本から多めに持ってきていたレジ袋が役立ちました。)

ココは嘔吐はなかっだのでりぃ子とは症状が少し違うけど、もしかしたらココからうつったのかもしれません。

そういえば私も昨日くらいから下痢。

しかしここで私がダウンしたら共倒れになってしまうと気合いを入れました。

誰もいない静かな学校で思ったこと

他の家族は朝からアポ島に亀を見るシュノーケリングに行ってしまいました。

日本人スタッフも外出したようで、学校の敷地内には私たちだけ。

すごく静かです。

昨日までの騒々しさから一転して、物音ひとつしない淋しい空間に私たち3人取り残されました。

とにかく孤独感と不安感が半端ない

原因がよくわからないし周りに誰もいないし、辛そうにしているりぃ子を何とかしてあげたくても見守るしかできない。

他の子達は元気いっぱいで出掛けていったのに、体調を崩しているのはうちだけ。。。

短い滞在なので週末はいろいろ出かけたかったのですが、部屋に缶詰めになってしまいました。

そうは言っても、寒い差い冬の日本からいきなり暑いフィリピンに来てプールに入ったり走り回ったりして身体が疲れていたのかもね。

我が家はあまり欲張らず、予定を詰め込み過ぎないのがちょうどいいのかな、と思ったりしました。

子連れ海外、無理は禁物ですね。

ついに座薬投入!

りぃ子の嘔吐が一向に止まらないのでホテルも諦めてキャンセルしました。

日本から持ってきた吐き気どめを飲ませましたがそれも直後にリバース…。

本人の衰弱が激しいので、嫌がるのを無理やり説得して座薬を入れました。

これがよかったのか一度吐いた後すっと眠りに入り、しばらく寝ていました。

座薬が効いたのか、りぃ子が目を覚ました後もムカムカは続いていましたが、嘔吐は止まり粉の薬を飲ませても吐かなくなりました。

でも引き続き何も食べられそうもありません。

校長先生の優しさ

ずっと部屋に閉じこもっていましたが、外出先から校長先生が戻ってきたようです。

洗濯のために部屋の外に出たら、「静かなので誰もいないのかと思ってた」とびっくりされました。

週末はご飯は出ないので、私とココはどうしようかと思っていましたが、ちょうどお昼ご飯を用意していた校長先生が作ったパスタを分けてくれました。

学校の前のビーチで採ったアサリが入ったペペロンチーノ風のパスタ。

ご厚意が嬉しく、またりぃ子の状況を話すことで不安な気持ちが少し収まりました。

また、嘔吐・下痢など胃腸の不調のときはココナツジュースが良いそうで、りぃ子のために庭のココナツを採ってきてくれるようスタッフの方にお願いしてくれました。

(結局トラブルにより、りぃ子はココナツジュースを飲めなかったのですが。。。)

夕方に少し落ち着く

元気になったココも付き合わせて部屋で過ごさせなければならなかったので、ココはフラストレーションが溜まったようです。

りぃ子が心配で側を離れられないので、ココには部屋でスマホを見せて過ごさせてしまいました。

りぃ子が眠っている隙にちょっとだけビーチにお散歩に行きました。

お天気もあまりよくありませんでしたが、少しは気分転換になりました。

慣れない海外での子供の体調不良で不安な気持ちでいっぱいになりましたが、こういうことも覚悟して来たのだから、これも受け入れて何とか乗り切ろうと気持ちを切り替えました。

夕方になったらシュノーケリングに行っていた他の家族も戻ってきました。

ココは他の家族のお部屋にお邪魔して、そこのお母さんが夕食の準備をしている間4歳のお兄ちゃんと一緒に動画を見て過ごしました。

ココも気が紛れたみたいで、これは本当にありがたかったです。

夕食は日本から持ってきたレトルトご飯とインスタンスの納豆汁。

りぃ子は納豆汁を少しだけ飲みました。

看病で潰れた土曜日でしたが、これが帰国の日とかでなくてよかったと思うことにします。

そして日本からナウゼリンの座薬(吐き気止め)とかビオフェルミンや、ポカリ粉末、ワセリン(下痢のお尻かぶれ防止)、その他もろもろのお薬を持ってきてた自分グッジョブ。

休日で病院行けなかったし、常備薬に助けられました。

お薬は使う機会がないのがベストだけどね。

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この記事を書いたモモシロは、現在フィリピン親子留学の留学エージェントとしても活動しています。自分たちが実際に留学して本当によかったところだけを紹介していますので、現在はネグロス島の体験重視ごがく学校DETi(日本人オーナー)のみのご紹介となっています。

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