最終日に起こった悲劇!帰国の流れは?(親子留学14日目)

旅行編
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マニラ14日目 晴れ
○最終日に起こった悲劇…!!
○最後のGrab
○出国審査
○come back to Japan!
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え…ドアが開かない?!

早朝4:00起きのためにいくつもアラームをセットしていたので、無事に起床。

起きれさえすれば、あとはGrabに乗るだけ!窓の外を見ると結構車も走っていたのでこれなら大丈夫だと安心したのも束の間、悲劇が起きました…

昨晩回しておいた洗濯物を畳もうとしたら…え?洗濯機のドアが開かない…だと?!

どうやらチャイルドロックがかかってしまっているようなのですが、解除の仕方がわからない>< 今までこんなことなかったし、こんな朝早くに尋ねられる人もいない…

しかも乾燥までしてくれるはずなのに、中が濡れてる??小さな取り出し口から洗濯物をさわってみると、案の定ぐっしょり…詰んだ…_(:3 」∠)_

帰国後洗濯に追われないように、最後に回しておこうと思ったのが完全に裏目に出ました><

はじめに使い方は聞いていましたが、万が一に備え、チャイルドロックの解除の仕方についても聞いておけばよかったです。とほほ…

後日談ですが、学校に連絡し、洗濯し直してもらって、乾いた洗濯物を日本に届けていただきました(/ω\) たまたま友人がその日の午後の便で日本に来る予定だったので持ってきてもらいましたが、そうでなくとも荷物で送ってもらえたと思います。

最後の最後に迷惑をかけてしまって本当に申し訳なかったですが、きちんと対応していただけて助かりました。通常の授業はもちろんですが、トラブル時にちゃんと頼りになるというのも、学校の決め手のひとつだなと実感しました。

最後のGrab

後ほど学校に連絡するとして、仕方がないので一旦あきらめよう!と気持ちを切り替え、子どもたちを起こしてGrabを呼びました。

学校から借りていた携帯wi-fiは昨日返却していたので、部屋のwi-fiだけが頼り。念のため、車種・色・ナンバーをスクリーンショットして、大荷物と半分寝ている子どもたちを抱えてロビーへ。

ロビーでそわそわしながら待っていると、すぐにお迎えに来てくれたので、問題なく乗車することができました^^よかった!

BGCを過ぎると予想通り、朝の大渋滞。余裕をもって出ていたので間に合うだろうとは思っても、現在地と空港までの距離がわからないのでそわそわ…

子どもたちも寝るかなと思いきや、結局ずっと起きていました。

行きは学校のお迎え付だったので高速料金を払わなかったのですが、帰りはGrabなので高速料金45phpをその場で支払いました。え、今?ここで?!と焦ったので、すぐに出せるように手元に置いておくといいと思います。

ちなみにフィリピンの高速道路にもETC専用ゲートがあるのですが、みんな一般ゲートを通るので、ETC専用ゲートだけガラ空きで一般ゲートが大混雑、ETCの方もETC兼一般として開放した方がいいんじゃないかと思うほどでした。それじゃETCの意味ないか…

朝の渋滞に巻き込まれつつも1時間弱でニノイ・アキノ空港につきました。

搭乗手続きは1時間前まで 搭乗手続き~保安検査

出国の手続きは 搭乗手続き → 保安検査 → 出国審査 です。

羽田空港国際線は2時間前まで(子連れだと3時間前がベスト)に搭乗手続きしなければなりませんが、ニノイ・アキノ空港では1時間前までのようです。

たしかに空港自体小さくて、羽田はもちろん、福岡国際空港よりも小さかったので、移動も最小限ですし、手続きもさくさく進みました。そんなに焦らなくてもよかったのね^^

心配していた預ける荷物、23kgまでだったのですが、29.5kg!余裕でオーバーしていました!(笑)重いはずだよ…

しかし、これも想定内。”I’ll separate now!”と言い、その場でぱぱっとセカンドバッグを取りだして、もう一度測ってもらうと、22.5kg!よっしゃ~!と思わずガッツポーズです。

セカンドバッグも無事に預けて、パスポート・iPad・携帯・財布・防寒用の上着など最小限のものだけいれたリュックを背負い身軽になったところで、そのまま保安検査へ。

保安検査も日本の空港のように大行列することもなく、「え?これで終わり?」というくらい呆気ないものでした。

そうそう、チャイルドミールを用意してもらえるかどうか、搭乗手続きの際に聞いたのですが、「確認して、あるようだったら用意します」という返事。年齢的に必ずチャイルドミールじゃないと食べられないということもないので、お任せすることにしました。

結局、空港に着いてから、保安検査まで45分くらいでした。

出発時刻までの過ごし方

あとは飛行機に乗るだけ!やることと言えば、出発直前にお手洗いに行くこと朝ごはんを食べることくらい。といっても機内食が出るので、心配ならパンを持ち込むくらいでもいいと思います。

あと2時間どうする~?ということで、とりあえず空港内を散策。

雑貨やドライフルーツなどのお土産屋さんが2、3店舗、パンなどの軽食のお店が数店舗に免税店がありました。

行きの羽田空港でも免税店をチェックしていましたが、こちらの免税店ではSK-Ⅱフェイシャルトリートメント(230ml)2本セットが335ドル!は、破格~!!

羽田空港の免税店ではたしか37,000円くらいだったかと思いますので、日本とフィリピンはそこまで大差ないですかね。

3セットくらい買いたいところでしたが、荷物になるので1セットで我慢。

バッグ、お酒、化粧品が少しというだけの小さな免税店でしたが、SK-Ⅱがあるのはポイント高いですね!

ちなみに羽田空港の到着ロビーにも免税店ができたと話題になっていましたが、お酒とたばこ(iQOS)しか取り扱っていないようなので、ご注意を。

手もち無沙汰なので、CAFE FRANCEというパン屋さんで、パン・オ・ショコラ、ソーセージクロワッサン、コーラやホットココアを購入。

子どもたちは寒くないようでしたが、私は冷房が効きすぎていて寒かったので、ホットココアやカフェラテがあるのはありがたかったです。

あとはみんなでiPadで妖怪ウォッチの映画を見ながら、のんびり待機。うちではiPadは普段使っていないのですが、飛行機ではOKというルールになっています。

映画が終わり、ちょうど搭乗案内開始時刻の15分前。余裕をもってお手洗いに行っていたはずが、お手洗いの中でアナウンスが…よくよく聞いてみると、私たちが呼ばれている?!

なんと予定より出発時刻が15分ほど早まったようです。そんなことってある!?

人が少なく、お手洗いに近いところに座っていたのですが、ちゃんと搭乗口付近のイスに座っておけばよかったです>< 走って搭乗口に行き、飛行機に平謝りしながら飛び乗りました。私たちより後に申し訳なさそうに乗ってきた方もいたので、そんなに謝らなくても大丈夫よ、と心の中でエールを送りました(笑)

フィリピン航空の機内食 チャイルドミールは?

帰りはフィリピン航空でしたが、機内食(チキン)はこんな感じ。だいたい出発してから1時間後くらいのサーブでした。

・カオマンガイ風(鶏肉と一緒に炊きこんだごはん)
・パン(バター付)
・サラダ

という至ってシンプルな機内食。

搭乗手続きで確認したチャイルドミールもないようでした^^; まぁいっか

行きのJAL便ではかなり豪華だったので少し期待していたのですが、機内食ってこんなもんだよね^^;という感じでした。

子どもたちにはバターが「snowman!」と好評でした(笑)

携帯品・別送品申告書

 

機内では、持込み制限品や高額品を携帯していないかの確認「携帯品・別送品申告書」を記載します。すべて日本語ですし、すぐに書けますのでご心配なく。

到着時にボインボインと揺れましたが、それ以外は大きな揺れもなく順調なフライト。予定どおり、4時間15分ほどで到着しました。機長さん、ありがとうございました!

次男は寝ていましたが、長男はずっと起きてiPadを見ていました。早起きは大変でしたが、時差が1時間だけなので、そんなにきつくはなかったようです。今回行きも帰りも時差ボケもなく、食事のタイミングなどで困ることもありませんでした。

入国手続き

さて、空港に降り立ったら、入国手続き。入国審査 → 荷物受け取り → 税関 の流れです。

1.入国審査

入国審査の際、フィリピンでは人がごった返していて、どこの列に並んでいいのかわからず、聞ける職員さんもおらず、、でとても心許なかったのですが、日本の空港では至るところに看板があるので、親切だなぁ~と実感。もちろん英語表記なので、外国の方も安心して大丈夫です^^

職員さんも多く、列に誘導してくれるので、混雑しにくいし並んでいても不安がありません。

今回の入国審査でもそれほど混雑していませんでしたし、自国への入国なので、並ぶ時間まで含めて15分ほどでさらっと終了。

2.荷物受け取り

ターンテーブルの前で荷物が流れてくるのを待つのですが、流れ始めるまでに結構時間がかかりました。

フィリピン入国の際には入国審査に時間かかりすぎて、すでにターンテーブルが回り終わっていたので、職員さんが私たちの荷物のところで立っていてくださったのですが、日本入国の際には入国審査が早い分荷物を待つ時間は長かったです。流れ始めるまでに20分ほど待ったと思います。

2018年に羽田空港国際線の到着ロビーに免税店 TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP ができたと話題になっていましたが、荷物受け取りのところ、ターンテーブルの横にぽつんとありました。

酒類とたばこだけだったので子連れだと行きにくいかもしれませんが(ビン類は倒して割ってしまわないかと心配><)お好きな人はぜひ♪

3.税関

税関では、機内で記入した携帯品・別送品申告書を提出します。その場でも記入できますが、書いておいた方がスムーズです。

税関をでたら、たくさんのお出迎え!

みんな大事な人を待ってニコニコしているので、自分の家族でなくともなんとなく嬉しく、テンション上がります^^

ニッポンの味・つるとんたん

いよいよお父さんと三男と感動の再会!

三男とも2週間ぶりで「三男~!!」と両腕をひろげて抱きしめる準備をしていたのですが、まず先に長男と次男と三男で固く抱き合い、兄弟の絆をたしかめあっていました(笑)ふ~ん、お母さんよりお兄ちゃんズなのね |ω・`)

行きに行きそびれたつるとんたんを覗いてみると、15時過ぎで人も少なかったので、入ることに!それでも2組待ちでしたが^^;どれだけ人気なの~!

つるとんたんは、麺の太さ(細麺・普通・太麺)量(少なめ~3玉)を選べます。増量してもお値段変わらずなので、いっぱい食べる方や外国人の方にはうれしいサービス♪

ですが、具もしっかり、大きなお皿にどーん!とくるので、よくばり過ぎ注意です。

おすすめは、細麺+クリーム系。つるとんたんは普通のお出汁ももちろんおいしいのですが、クリーム系が秀逸です!他のうどん屋さんにはない美味しさ!

細麺はのびやすくはありますが、福岡出身でくたくた麺大好き派の私はまったく気にならず。クリームが絡みやすく、つるつるっと頬張りやすいのがいいところ!お子様にも食べやすいのでおすすめです♪

そんなつるとんたんをこよなく愛する私たちが今回選んだメニューはこちら。

氷冷だしのおうどん(季節限定)。見た目から涼しく、すだちの香りで「あ~日本に帰ってきた~」とほっと一息^^氷がとけるとお出汁の味も変わってきて、変化が楽しめる一皿です。子どもたちは氷だけばくばく食べていましたが(笑)きっと子連れあるあるw

ピンクリボン賛同メニュー・ピンクカルボナーラのおうどん(期間限定)。ピンク色はビーツです。明太子クリームなど、つるとんたんはクリーム系が秀逸なのですが、こちらもまたとっても美味♪

海老ととうもろこしのおうどん(季節限定)。たしかに海老ととうもろこしですが、一番インパクトあるのはポップコーンですよね?!そこは名前にいれなくていいの?(笑)

コーンスープ+海老のコクまろ+ポップコーンが強烈すぎて、もはやうどんの存在感は薄々ですが、なんだかんだもう一口食べたくなる、クセになる味…かも♡

う~ん、でも、個人的にはポップコーンにはやっぱりコーラが一番かな(笑)最近ポップコーンラテなど、ポップコーンをONするスタイルが流行っているようなので、ポップコーンラテがお好きな方にはぜひおすすめです♪

今回は限定もので攻めてみました^^季節限定の他にも羽田限定などもありますよ~♪ハワイの親戚を連れて行ったこともありますが、みんなとても喜んでモリモリ食べていたので、外国の方にもおすすめです。

〆のずんだシェイク

おなかいっぱいになったところで、日本に帰ってきたことを実感するための〆のずんだシェイク。

抹茶シェイクはフィリピンにもありましたが、ずんだシェイクは日本だけ♡

ずんだシェイクやずんだ餅って、なかなかお目に掛かれないので、見かけたら買わずにはいられませんよね。そして、毎回実感するずんだの美味しさ、奥深さ♡

日本に帰ってきたことを実感し、無事に親子留学終了です!お疲れ様でしたー!

Today’s Pick Up

CAFE FRANCE
ニノイ・アキノ空港 第2ターミナル 出発ロビー
テイクアウトのみ

TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP(免税店)
羽田空港国際線 到着ロビー(荷物受け取りのターンテーブル付近)
24時間営業

つるとんたん 羽田空港店
羽田空港国際線ターミナル4階 江戸小路
6:00~24:00(ラストオーダー 23:30)
03-6428-0326(予約不可)

ずんだ茶寮
羽田空港国際線ターミナル4階 江戸小路
7:00~22:00
03-5579-7121
テイクアウトのみ(近くにベンチあり)

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