オーシャンパーク in マニラ(親子留学10日目)

旅行編
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マニラ10日目 雨時々くもり
○グランドハイアットで朝食ビュッフェ
○オーシャンパーク

・長男  “I don’t like eggs!”
・ペンギンエサやり体験でペンギンに触れた!

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グランドハイアットで朝食を❤︎

いつもは留学プランの中に含まれている朝食(これが結構おいしくて、お野菜も採れて最高!)をありがたくいただいているのですが、朝食をつくってくれているジャッキーが家族の緊急事態でおやすみとのこと。

せっかくなので、コンドミニアムから徒歩30秒のところにあるグランドハイアットにて朝食をいただくことに❤︎

フィリピンは全体的にフレンドリーな雰囲気ですが、グランドハイアットは優雅な雰囲気。広い空間を贅沢につかって、とても居心地がよかったです。

ビュッフェはフィリピン料理の他に和・洋・中となんでもござれ!

しかし、次男は中に入ってから「ぼく、おなかすいてないから、いらなーい」おいチミ、ビュッフェでおなかいっぱいって致命的よ?

まあまあ、とりあえず見てみようよと、まずはぐるっと一周。

長男は蒸し器が気になったようで中華をメインに、次男はスイカ・メロン・パパイヤなどフルーツをメインに、私はその場で焼いてくれるカリッカリのフレンチトーストをメインに❤︎

結局次男も2皿分のフルーツを食べてくれたし、どれも食べ慣れた味で、おなかいっぱいまでビュッフェを満喫しました❤︎

自然と英語が飛び出した!

そうそう、ビュッフェはおいしかっただけでなく、うれしいことが!

温泉卵がとてもおいしかったので、長男に「温泉卵いる?」と聞くと

“I don’t like 卵!I don’t like egg!” と答えたのです!

たしかに長男は卵があまり好きではないのですが、それをちゃんと英語でいえたのですー!ブラボーー!

「すごいねー!君はそんな英語も話せるようになったんだねー!」と言うと「昔から話せたよ(スンッ)」とドヤ顔。

なるほど、今までは理解はしているけれど使っていなかったけれど、海外にきて自然と口に出せるようになったということですかね。

同じように英語を習っていても、すぐ口に出す子と出さない子がいる。口には出さない子でも頭の中には吸収され、蓄積されているという話は聞いたことがあります。

長男も今まで口に出さないタイプでしたが、本当に蓄積されていたんだなぁ〜と実感しました。

『英語が自然な環境』が留学の目的の一つだったので、長男にとって英語を自然と口に出せる環境であることがとてもうれしかったです。

OCEAN PARK まではなかなかの渋滞

時間ぎりぎりまでビュッフェを堪能し、ダッシュでコンドミニアムへ。

先生たちと合流して、Grabで9時過ぎから OCEAN PARK へ向かいましたが、結構な渋滞。。

コンドミニアムからオーシャンパークまでは約12キロ、通常であれば30分強で着くようなのですが、1時間強かかり、到着したのは10時15分頃。

今までもそうでしたが、マニラの渋滞事情はなかなか厳しいようです。

チケット制度がむずかしすぎる・・・

さて、早速チケットを。
写真にあるサメの看板を見て購入するのですが、これが結構ややこしい。。

入れるエリアやショー(説明ではアトラクションの数)によって値段が変わります。

・DEEP SEA RUSH 6:595ペソ
水族館、シンフォニーイブニングショー、バーンヤード(うさぎ等)、バードハウス、クリーピークローリー(虫)、アシカショー
・OCEAN MADNESS 5:650ペソ
水族館、シンフォニーイブニングショー、Trails to Antarctica(ペンギン・クリスマスビレッジ)、AR体験(写真6枚付)
・SEA BREEZE EXPRESS 12:795ペソ
DEEP SEA RUSH 6+ペンギントークショー、バードショー(鷲)、フィッシュスパ、ネオンライド(乗り物?)、スーパートイコレクション(おもちゃ)、バックオブハウス(?)
・MARINE VOYAGE 15:995ペソ
SEA BREEZE EXPRESS 12+Trails to Antarctica(ペンギン・クリスマスビレッジ)、Birds of Prey Kingdom(?)
(15と書いてあるのになぜか14…笑)
子ども達に聞いてみると「アシカショーは見なくていい、ペンギン見たい!」ということだったし、AR体験も気になったので、650ペソのチケットを購入。

ちなみに、オンライン限定&期間限定(6月中旬〜8月)で、399ペソのライトプランもあったようなので、行く前にHPをチェックしていくといいと思います。オンライン限定プランでなくとも、ゆっくり吟味できるように事前のオンライン購入がおすすめです。

でも次回行くときは795ペソチケットかな〜その理由は後ほど…

空いているところが最大のメリット!

まずは水族館エリアから。

水族館というと aquarium のイメージでしたが、oceanarium という表現。「海洋水族館」みたいなニュアンスのようです。スケールがでかい!

入ってみると、確かに海の生き物がいっぱい!大きな魚もいっぱいいました。

魚の種類的には品川水族館や葛西臨海公園の水族館の方がぜんぜん多いのですが、人が少なくてゆっくり見れるのがとてもよかったです。

平日だからというのもあると思いますが、日本では人気のチンアナゴやニモの水槽も貸切状態で見ることができました!

  なぜか白菜がゆらゆら…本当に食べるの?!

先生が一つ一つ、”This is a shark. So scary!” ”This is a starfish. This shape is like a star.” など簡単な英語で子どもたちに説明してくれるので、英語にふれながら水族館を楽しむことができました♪

水中トンネルもあるよ!

水中トンネルもありました!日本の水族館でもよくありますが、海の中にいるみたいでとても気持ちいいですよね~

日本の水族館だと平日でもここまで貸し切り状態になることはかなり稀ですが、フィリピンだとの~んびり♪子どもたちも喜んでいました♪

謎のAR体験

少し進んだところでAR体験!

言われるがままに砂浜が描かれたパネルの前に並ぶと、巨大スクリーンに波がざぱ〜んざぱ〜ん!途中、スクリーン上でイルカが跳ねたり、鷹が飛んで来たり(バードショーもある)、人魚が来たりするので、パシャリ、パシャリ!

あと残り何枚かもわからないまま、微妙にポージングしてみたり、慣れないプリクラのような感じでした(笑)

ちなみに今回は650ペソのチケットだったので、チケット料金に含まれていましたが、含まれていないチケットでも別途料金を払えば体験できるようです。

仕上がった写真はその場でプリントしてもらえるのですが、クオリティは…写真を家のプリンターで印刷したようなマットな仕上がり。あまりおすすめはしないかな…

ランチは適当に

早々に水族館エリアがおわったので、ランチタイム。

makan makan というアジアンフードのお店はありましたが、それ以外はほとんどファストフードやフードコートのような感じ。

子どもたちはポテト&スパゲティの炭水化物セットで満足していたようですが、あまりお店もないので、お弁当などを持ってきた方がいいかも。

ペンギンよしよしできたーーー!!

さて、お次は子どもたちが楽しみにしていたペンギンエリア!

チケットでは普通に見るだけですが、1グループ500phpで、ペンギンの水槽の中に入れて、筒からひょっこり顔をだすことができます!

しかも、お魚をあげたり、おさわりもOK!
ペンギンたちも慣れているようで、ぜんぜんいやがっていませんでした。

しっとり濡れていて(さっきまで泳いでたもんね…)思ったより硬い手触り。

お魚は投げてあげるというより、手であ~んしてあげる感じ。クチバシの先はするどく、結構ぐいぐいくるのでちょっとこわい…でも貴重な体験!

 

なんだか見覚えのある後ろ姿・・・(笑)
やはりペンギンはかわいかったです。

Christmas Village

寒いつながりなのか、突然のクリスマスヴィレッジ。サンタさんやトナカイがディスプレイされていて、奥の方には人工雪のエリア。

次男の頭に雪が乗っているのですが、わかりますかね?

雪といってもさらさら舞う感じでも、ふわふわ降る感じでもなく、時折ぼてっと雪(というかかき氷)が落ちてくる感じ。

それでも先生たちはペンギンと同じくらいテンションアゲアゲ!聞いてみると、生まれて初めて雪を見たそうで!そうかぁ~フィリピンには雪降らないもんね~

東京で雪がつもったときの写真を見せると ”Oh~~~!!Real?!Wonderful!Amazing!”とナイスリアクション。

いつか日本にきたら、雪国を案内したいな~とほっこりしました^^

まとめ

そんなこんなで、水族館エリア以外もいろいろある Ocean Park

クオリティは日本の水族館の方が高いですが、のんびり遠足にはちょうど良い感じでした。旅行先で行くほどではないけど、住んでたらちょっと行くのにいいかも。

英語の勉強にはちょうどいいと思います!動物園もそうですが、名前、色、形、動作など、自然と使えます。子どもたちもすべてを理解しているわけではないと思いますが、先生の説明をふんふんと聞いていました。

帰りは道もすいていたので40分くらいで到着。ぐっすり寝ながら帰りましたとさ^^

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