親子留学の持ち物リスト~母+4歳6歳の子ども2人の14日分〜

準備編
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親子留学の準備で一番悩んだのが荷造り・・・私だけで、子ども2人の安全を守りながら、3人分の荷物を運ばなければなりません。自分だけならアクシデントも旅の醍醐味ですが、子どもが一緒となるととにかく不安で、あれもこれも・・・となりがちですよね。
今回の親子留学で実際に持っていったものをレポートします。持っていけばよかったもの・いらなかったものなどの情報も随時追加していきますよ~!
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今回旅するのは・・・

  母1人+子ども2人(5歳・4歳)の非力な3人。戦闘力ゼロ。
 期間は2週間
 荷造り苦手
。なのに買い物したがり。
 とにかく忘れ物・なくし物が多い。「あれどこいったっけ?」が口癖。
 迷子になりがちな次男。自覚なしの天然系迷子。

まずはスーツケースから

まず悩むのはスーツケース

大人が2人いれば、2つに分ければOKなのですが、今回は私1人・・・心配だったのは下記の2つです。

 ◆ 安全に移動できるか(子どもの手を引けるか)
 ◆ 重量制限にひっかからないか(23kg以内×2個まで)

重量制限を考えると2つに分けた方がいいけれど、それだけで両手がふさがってしまい、子どもの手を引けない=迷子や誘拐の可能性あり。

空港内にはスーツケースを複数運べるカートもありますが、何があるかわからないので、留学経験のある姉に相談して、全員分の荷物が入る大型スーツケース1つでいくことにしました。

今回使用したのはこちらの姉に借りたスーツケース

・45cm ×80cm × 27cm

・約90リットル

・Somesonite(サムソナイト)

・布製

 

姉が6年間の留学を経て本帰国する際に使ったスーツケースなので、容量はたっぷり。しかし、その分パンパンに詰めるとすぐ重量オーバー(23kg超)になるので注意が必要とのこと。

布製なので一般的なプラスチックのものより軽いものの、空っぽの状態で6.9kg。

重量オーバーの場合、セカンドバッグに詰め直すか、中身を捨てるか、超過料金を払うかの3択ですが、超過料金は2万円以上かかることも・・・十分に気をなくては!

ちなみに今回、行きの状態で16.5kgで、まだまだ半分は空いていました。

これさえあれば大丈夫!持ち物チェックリスト

 <スーツケース:預けるもの>

□ パスポートのコピー
□ 母子手帳
□ 身分証(運転免許証や健康保険証)
□ 衣類(3日分:シャツ・ズボン)
□ 下着(3日分:肌着・パンツ)
□ 帽子
□ コンタクト(必要ならば眼鏡も)
□ シャンプー・リンス
□ ボディソープ
□ 洗顔・クレンジング
□ ハンドソープ(除菌)
□ 歯ブラシ・歯磨き粉(3人分)
□ 化粧品(とりあえず眉毛)
□ 薬(風邪薬・整腸剤・ロキソニン)
□ 正露丸
□ マスク(子ども用と大人用)
□ 生理用品/おりものシート
□ 水着・ゴーグル
□ プールタオル
□ レインコート
□ 洗濯用洗剤(旅行用4包)
□ 子ども用ハンガー(6つ)
□ 圧縮袋
□ トイレットペーパー(1巻)
□ キッチンペーパー(手拭き)
□ ふりかけ
□ 勉強用のノート
□ 筆記用具
□ はさみ(文具)
□ 爪切りはさみ
□ 紙コップ
□ 食器用洗剤(除菌)
□ 現地へのお土産

 <ウエストポーチ&リュック:機内持ち込み>

<ウェストポーチ:機内持ち込み>
□ パスポート
□ eチケットお客様控え
□ 現金(1万円円+4000ペソ(1万円分))
□ クレジットカード(JCB・Visa・master・アメリカンエクスプレス)
□ 携帯電話
<リュック:機内持ち込み>
□ iPad(アニメDL済み)
□ 充電器
□ イヤフォン
□ 筆記用具
□ 学校のパンフレット(アクセスや連絡先)
□ 日焼け止め
□ サングラス
□ 海外旅行保険証/保険適用する際の連絡先
□ マスク
□ 虫よけスプレー
□ 迷子防止リング
□ トイレットペーパー
□ ウェットティッシュ
□ 手ピカジェル(除菌)
 

具体的に解説していきます!

<スーツケース編>

母子手帳

子どもの身分証明書になるのが母子手帳+健康保険証。特に母子手帳は既往歴を確認できますので、持病があるお子さんや痙攣したことがあるお子さんは必ず持っていきましょう。

ハンドソープ

現地にもハンドソープはあるが、日本みたいに除菌までできるというものは少ないと聞いたので、念のため新品のキレイキレイ(栓付き)を持っていきました。

かかりつけの病院で「海外旅行に2週間いくので、念のため、お薬ください」とお願いすると、咳止め・鼻水止め・痰切りなどのひと通りの風邪薬と整腸剤を1週間分処方してくださいました。また、発展途上国はやはり水当たりや食中毒がこわいので、正露丸は持っていきました。

マスク

飛行機の中は思った以上に乾燥するもの。寒さ+密室+乾燥で風邪菌の温床です。風邪をひいてしまっては楽しめるものも楽しめなくなりますので、まずはノドを守りましょう

また、フィリピンで排気ガスによってのどを痛めたという話を聞いたことがあったので、排気ガス対策も兼ねています。

海外にもマスクは売っていますが、子どもサイズがなかったり、ゴムが強かったりしますので、日本のものがおすすめです。

生理用品・おりものシート

海外の生理用品は大きすぎたり、ごわついていたりするので、日本のものを持っていくのがおすすめです。また、生理中でなくとも、おりものシートがあると衛生的ですよ。

ちなみに赤ちゃん用のオムツは小さめ&細めの場合が多いので、そちらもご注意ください。

レインコート

フィリピンは基本的に温暖ですが、雨季(6月~9月)・乾季(10月~2月)・酷暑期(3~5月)に分かれています。

雨季といってもずっと降っているわけではなく、夕立ちのようなスコールがどばーーっと短時間降るかんじです。

3人分の傘となるとかさばりますし(傘だけに)、私は多少の雨では傘をささない九州人なので、折り畳み傘も面倒…ということで、子どもの分だけレインコートを用意しました。

洗濯用洗剤

現地でも購入できますが、旅行には個包装の方が便利ですし、日本の洗剤の方が柔軟剤なしでもごわつかないので持っていきました。

子ども用ハンガー

大人用ハンガーはあっても子ども用はなかなか売っていないので持っていくことに。ピンチハンガーでも代用できますが、かさばるのでハンガーにしました。

トイレットペーパー

フィリピンではトイレットペーパーがないお手洗いも多いと聞いていましたので、最初の数日間分だけでもと思い、スーツケースに1巻、手持ちで1巻持っていきました。

ふりかけ

うちの子は食が細いので、慣れない食事でも食べられるようにと持参しました。

はさみ・爪切りばさみ

意外に使うのがはさみ。子ども用のはさみを持っていきました。また、爪切りやささくれように、赤ちゃん用の爪切りばさみももっていきました。

はさみは機内持ち込みできませんので、必ずスーツケースにいれましょう。

食器用洗剤(除菌)

食器用洗剤はもちろん現地でも売っていますが、除菌できるものが意外と少ないということで持っていきました。

現地のお土産

不要な場合もあるかと思いますが、一応、出身地・福岡の有名なお菓子「通りもん」の36個入りをもっていくことに。

羽田空港の国際線ターミナルのショップでも買えますし、有名なお菓子であれば搭乗手続き後に免税店でも購入できます。

空港内のお店は、各店舗によって営業時間が異なります。早朝6時頃~夜23時頃まで空いているお店もありますが、事前にチェックしておきましょう。

<ウェストポーチ編>

eチケット控え

eチケットとは、航空券の代わりになるもので、アプリやメールで確認することができます。

国内線ではバーコードをかざすだけなので印刷しなくてもOKですが、国際線の場合は出入国の際に提示しなければなりませんので、印刷して持っていきましょう。

JALで予約した分はJALアプリで確認でき1人1枚、エクスペディアで予約した分はメールで届き3人まとめて1枚でした。

3人まとめての場合でも3枚印刷し、1人分ずつにわけておくとスムーズです。

 

現金(円+ペソ)

両替はフィリピンのショッピングセンターで行うのが、レート的に一番良いそうです。

今回は学校の方が空港までお迎えにきてくれるということですし、クレジットがあればなんとかなりそうでしたが、念のため事前に両替しておきました。

ちなみに日本の両替所でも、小田急百貨店の両替所ではJALマイルが貯まったり、小田急のポイントカードを見せると優遇レートが使えたりと、多少変わってきます。

だいたい、1ペソ≒約2円、手数料込みのレートで2.5円ほどです。

<リュックサック編>

iPad(タブレット)・イヤフォン

日本~フィリピンまで約4時間30分。
大人だと寝たり、本読んでいればすぐという感覚ですが、子どもはすぐ飽きちゃいますよね。

飛行機によってはスクリーンがない機体もあり、機内の映画に頼るのはちょっと心配・・・ということで、iPadでAmazonプライム会員向けのプライムビデオというアプリから、仮面ライダーと妖怪ウォッチの映画を事前にダウンロードしておきました。

一応機内でもwi-fiが使えるはずですが、回線が安定していなかったりすると途切れたり、最悪見れないこともありますので、必ず事前にダウンロードしてオフラインでも見れるようにしておくのがおすすめです。

また、飛行機のイヤフォンだと耳が痛くなることがありますので、持参しておくと安心です。

動画の他にも、お絵かきアプリでお絵かきしたり、塗り絵や○×ゲームなどいろんな楽しみ方ができますよ♪

学校のパンフレット(アクセス・連絡先)

今回はお迎えに来てもらうことになっていますが、万が一落ち合えなかったときのために、必ず手元に用意しておきましょう。

虫よけスプレー

滞在先付近ではまだ広まっていないということですが、フィリピン全体でデング熱が流行っているという情報があったので、降りてすぐにスプレーできるように機内持ち込みにしました。

迷子防止リング

迷子・誘拐対策としていろいろ考えた末、結局こちらのリングにしました。

GPSは大まかな場所はわかっても、ショッピングセンターなどで細かな場所を特定するには向いていないし、防犯ブザーだと普段使っていないのでいざというときに使えないかもしれない。

実は、こういったバンド、私が子どもの頃にハワイにいったときにも使っていました(笑)

紐があると何かと不便ですし、だれかに引っかかったら危ないというリスクはありますが、それでも迷子にはかなり効果的というので、信じて使ってみます。

手ピカジェル

衛生対策です。ハンドソープとちがって水がなくても、ぱぱっとアルコール除菌ができますのでおすすめです。日本でのピクニックやキャンプにも使えますよ。

今回持っていかなかったけれどあったが良いと思ったもの、持って行ったけれどいらなかったものも随時レポートしていきますので、お楽しみに~!

 
 

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